VPN34 / FAQ

サブスクリプションと接続に関するよくある質問

サブスクリプションの更新からアプリのプロキシ設定まで、問題に応じた手順をご案内します。まずアカウントと設定を確認し、次に回線を比較して、試した内容とともにチケットをお送りください。

アカウントとサブスクリプション

まずログイン中のアカウントを確認し、次にサブスクリプションの登録元を確認してください。アカウントのパスワードとサブスクリプションリンクは、どちらもアクセス情報として安全に保管してください。

アカウント作成に必要な情報は?ログイン情報を忘れた場合は?

メールアドレスは不要で、ユーザー名とパスワードだけでアカウントを作成できます。作成後はユーザー名とパスワードを安全に保管し、他のサイトで使っているパスワードの流用や、第三者へのアカウント設定の依頼は避けてください。アカウントはメールアドレスに紐づいていないため、メールによる復旧を通常の方法として想定しないでください。ログインできない場合は、入力モードや大文字・小文字、ブラウザーの自動入力、別アカウントでのログインを確認してください。解決しない場合は、お問い合わせページで利用できるサポート窓口をご確認ください。問い合わせの際は、アカウントの問題と操作手順を説明し、パスワード、サブスクリプションリンク全体、支払い情報などの機密情報は送信しないでください。

サブスクリプションリンクの追加・更新・差し替え方法は?

ユーザーパネルにログインし、アカウント概要からサブスクリプションを取得して、クライアントのサブスクリプション管理または設定管理画面から追加します。回線一覧を更新する場合は、古い一覧でノードを切り替え続けるのではなく、追加済みのサブスクリプションを更新してください。更新できない場合は、ブラウザーでパネルを開けるか、サブスクリプションが有効か、クライアントが選択した形式に対応しているかを確認します。パネルに表示されるリンクが変更された場合は、既存のサブスクリプション元を編集するか、古い登録を削除してから再度追加し、新しい設定が有効になっていることを確認してください。サブスクリプションリンクはアクセス情報です。公開の掲示板やオンライン変換ツール、スクリーンショットには掲載しないでください。

デバイスを替えるとプランの選び直しが必要?複数台で同時接続できる?

デバイス数に制限はなく、デバイスを替えただけでプランを選び直す必要はありません。Windows / macOS / iOS / Android / Linuxで各OSに対応したクライアントを使い、同じアカウントにログインしてサブスクリプションを取得し、それぞれに追加できます。プロキシモード、アプリの権限、設定はデバイスごとに確認してください。以前のデバイスで使えていても、新しいデバイスの設定が完了しているとは限りません。複数のデバイスで利用する際は、アカウントの残り通信量を確認し、デバイス数無制限を通信量無制限と混同しないようにしてください。デバイスを譲渡する場合や利用をやめる場合は、保存されたアカウント情報とサブスクリプション設定を削除してください。リンクの漏えいが疑われる場合は、まずパネルで利用可能な認証情報の管理方法をご確認ください。

クライアントはどこから入手できますか?ダウンロードとサブスクリプションは別物ですか?

クライアントはユーザーパネルのダウンロードページから入手できます。サービス紹介ページではインストーラーへの直接リンクを提供していません。Windows、macOS、Android、Linux版はログイン後にダウンロードできます。iOSで利用できる入手先は、パネルに表示されるサブスクリプションの状態によって異なります。クライアントは接続と設定管理に使うツールで、サブスクリプションはアカウントで利用できる回線情報を提供するものです。互いに代用することはできません。インストール後、パネルにログインしてサブスクリプションを取得し、クライアントの案内に従って追加・有効化してください。設定一覧が空の場合は、再インストールを繰り返す前に、サブスクリプションを追加済みか確認しましょう。各プラットフォームの詳しい手順は、クイックスタートをご覧ください。

操作はこちら:アカウント概要 · クライアントを入手 · お問い合わせ・サポート

接続とトラブル

ローカルネットワーク、クライアント設定、接続先アプリのどこに問題があるかを切り分けましょう。一度に変更する条件はひとつにし、役立つエラーメッセージを記録してください。

クライアントは接続済みなのにウェブページが開かない場合、まず何を確認すればよいですか?

まずプロキシを一時停止し、現在のネットワークで普段利用するウェブサイトにアクセスできることを確認してから、クライアントを再び有効にしてください。次に、サブスクリプションが有効か、実際に利用できる設定を選んでいるか、システムプロキシや仮想ネットワークインターフェースがクライアントの指示どおり有効になっているかを確認します。接続ボタンの状態は、クライアントが接続操作を実行したことを示すだけで、アクセス先のウェブサイトが応答したことを意味するものではありません。別の回線やウェブサイトも試し、問題が特定の回線に伴うのか、特定のサービスだけで起きるのかを確認しましょう。切り分け中は、設定が競合しないよう他のプロキシやネットワーク制御ツールを一時的に無効にしてください。原因を判断しやすくするため、設定は一度にひとつだけ変更しましょう。

ブラウザーは使えるのに、特定のアプリだけプロキシ経由で接続できないのはなぜ?

アプリによって使うネットワークインターフェースは異なります。システムプロキシを参照しないものや、独自の名前解決・ネットワーク接続を使うものもあります。まずクライアントがルールモードか別のプロキシモードかを確認し、対象アプリやドメインが直接接続に割り当てられていないか確認してください。クライアントが仮想ネットワークインターフェースモードに対応している場合は、説明に従って必要な権限と適用範囲を確認し、名称だけを見てすべての設定を有効にしないでください。変更後は対象アプリを完全に終了してから再起動し、以前の接続を切断します。特定のサービスだけが引き続き使えない場合は、そのサービスのアカウント地域、稼働状況、利用条件も確認してください。サブスクリプション全体の問題だとすぐに決めつけないようにしましょう。

接続先の地域を確認するには?地域判定が一致しない場合は?

回線を選んでプロキシを有効にしたら、ブラウザーで現在の接続元地域を確認し、対象サービス側の地域判定も確認してください。地域確認ページ自体がプロキシ経由で開かれていることを確かめましょう。そうでなければ、ローカルネットワークの接続元が表示されることがあります。ウェブサイトごとに地域データベース、アカウント情報、キャッシュが異なるため、回線名とサイト上の表示が同時に変わるとは限りません。古い接続を切断してアプリを再起動し、プロキシルールを確認してから別の回線と比較してください。地域表示を一致させるために、アカウントの地域や支払い情報を何度も変更するのは避けましょう。サービスの利用可否は各サービスのルールにも左右され、接続元地域が一致していても利用資格があるとは限りません。

接続トラブルのチケットを送るとき、どのような情報が必要ですか?

ユーザーパネルにログインしてチケットを作成し、デバイスのOS、クライアント名、利用中のネットワーク、問題が発生したおおよその時間、回線名、対象アプリを記載してください。すでに試した対処方法も説明します。「使えない」とだけ書くのではなく、サブスクリプションを取得できない、接続後にウェブページが応答しない、特定のアプリだけでエラーになるなど、問題の状況を具体的に伝えてください。スクリーンショットには関連するエラーメッセージを残しつつ、アカウント情報、サブスクリプションリンク全体、関係のない個人情報は隠してください。ログにアクセストークンやリンクのパラメーターが含まれている場合は、削除してから送信してください。同じ問題の進捗は同じチケットに追記すると、発生前後の状況をまとめて確認しやすくなります。

問い合わせには症状を記載し、アクセス情報は含めないでください。スクリーンショットを送る前に、アドレスバー、サブスクリプションのQRコード、ログのパラメーターからアカウント情報が漏れていないか確認しましょう。

速度と回線

まず対象サービスに合わせて地域を選び、現在のネットワークでの使用感を比較してください。回線の種類、プロトコル、アプリのルールはそれぞれ分けて確認しましょう。

夜間に速度が落ちる場合、先に回線とプロトコルのどちらを変更すべきですか?

まず、プロキシを使っていない状態でも普段利用するウェブサイトが遅いか確認します。次に、バックグラウンドでのダウンロードやクラウドストレージの同期などを一時停止し、ローカルネットワークの負荷を切り分けてください。その後、クライアントの設定を変えずに、同じアプリで複数の回線を比較し、問題が特定の経路に集中しているかを確認します。同じ地域でも回線ごとに差がある場合は、より良好な回線を選べます。複数の回線で問題が起きる場合は、プロトコルの互換性、無線LANの電波状況、他のネットワーク制御ツールを確認してください。夜間の安定性は、ローカルの接続環境、国際経路、接続先サービスの影響を受けます。回線名や一度の接続成功を、常に快適に使える保証と考えないでください。

IEPL専用線・中継回線・直結回線はどう選べばよいですか?

回線の種類は接続先までの経路構成を表すもので、あらゆるネットワーク環境に共通する速度ランキングではありません。直結回線は該当するネットワーク経路を使って接続先へ直接つなぎ、中継回線は中継の区間を経由します。IEPL専用線は専用線を利用した経路構成です。選ぶ際は、まず対象サービスの地域を確認し、実際に使う環境で接続の安定性、読み込み速度、アプリとの互換性を比較してください。ある回線が現在のネットワークで適していても、ネットワークを替えた後も同じ結果になるとは限りません。ネットワーク構成とプロトコルの関係について詳しく知りたい場合は、技術リファレンスをご覧ください。利用できる回線と設定は、クライアントに現在表示されている内容を基準にしてください。

どの地域を利用できますか?AIツールや動画配信にはどの接続先を選べばよいですか?

VPN34では90+の国・地域、250+の回線を提供しています。接続先を選ぶ際は、対象サービスが対応する地域とアカウントの利用条件を優先し、そのうえで普段の接続状況を確認してください。AIツールはアカウントの地域や接続元、利用資格を総合的に判定する場合があります。動画配信のコンテンツも、配信作品、アカウント、権利の取り決めによって異なるため、国名だけで利用可否を判断することはできません。クライアントで現在選べる地域から比較し、同じサービスで実際にアクセスできるか確認してください。接続先を変更しても地域に関するメッセージが表示される場合は、アプリに以前の接続が残っていないか、プロキシルールが適用されているか、アカウントの利用状況がサービスの条件に合っているかを確認しましょう。

プロトコルが異なる場合、いつも同じものを使うべきですか?

プロトコルはクライアントの対応状況と現在のネットワーク環境に合わせて選びましょう。名称の新旧を理由に何度も切り替える必要はありません。Shadowsocks、Trojan、VLESS、Hysteria2、TUICなどは、通信方式や接続処理、リソース使用量にそれぞれ違いがあり、実際の動作は回線やデバイスにも左右されます。まずクライアントに正しく追加できる設定を使い、普段利用するアプリで接続性と安定性を確認してください。問題が起きた場合は、接続先の地域とテスト内容をそろえたうえで、他の利用可能な設定と比較しましょう。地域、プロトコル、プロキシモードを同時に変更すると原因を特定しにくくなります。選択できるプロトコルは、サブスクリプションとクライアントに現在表示されている内容をご確認ください。

あわせて読む:地域と回線のガイド · プロトコルと回線の技術ガイド · 動画視聴に関する案内

料金と返金

毎月リセットされる月額プランと、使い切りの通信量パックを区別してご確認ください。支払い、プラン変更、返金はすべてユーザーパネルから確認・手続きできます。

月額プランはいくら?通信量パックはどう選ぶ?

月額プラン:¥9.9/月(60GB)・¥18/月(250GB)・¥28/月(500GB)。通信量パック:¥158/300GB・¥358/1000GB・¥658/3000GB。通信量パックは使い切りで、有効期限はありません。月額プランは毎月の利用量を見込んで使いたい方に、通信量パックは実際の消費量に合わせて予算を管理したい方に向いています。表示価格だけでなく、動画視聴、ダウンロード、同期の利用状況を考慮して選びましょう。デバイス数に制限がないことは、通信量が無制限という意味ではありません。バックグラウンド通信も利用量に含めて考えてください。料金と請求方法の詳細はプランページでご確認ください。パネルで申し込む際も、月額プランと通信量パックを別の料金商品として確認してください。

月額プランの通信量はいつリセットされますか?途中でアップグレードするとどうなりますか?

月額プランの通信量は契約開始日を基準に毎月リセットされます。契約期間の途中でアップグレードする場合、差額は残り日数に応じて計算されます。リセット日についてはアカウントパネルに表示されるサブスクリプション情報をご確認ください。すべてのアカウントが毎月1日にリセットされるわけではありません。アップグレードする前に、現在のプラン、残りの通信量、パネルに表示される変更後の内容を確認してから手続きを進めてください。通信量パックは使い切りで有効期限がなく、月ごとにリセットされる月額プランとは仕組みが異なります。同じ考え方を当てはめないようご注意ください。パネルの表示と操作後の内容が異なる場合は、元のプラン、変更操作、パネルに表示された案内をチケットに記載してください。何度も操作すると注文状況の確認が難しくなることがあります。

どの支払い方法に対応していますか?支払い後にパネルが更新されない場合は?

Alipay / WeChat Pay / USDTに対応しています。ユーザーパネルでプランを選び、注文ページの案内に従ってお支払いください。支払いの前に、プラン、金額、料金体系が希望どおりか確認してください。支払い後はパネルの注文情報とアカウント概要で状態を確認できます。画面がすぐに更新されない場合は、注文状態を再読み込みし、正しいアカウントにログインしているか確認してください。すぐに再度支払わないでください。決済サービス側では完了しているのに注文が同期されない場合は、注文を特定できる情報と支払い結果をチケットでお知らせください。スクリーンショットを添付する際は、関係のない個人情報を隠してください。支払い方法と手順は現在の注文ページに記載された内容をご確認ください。不審なメッセージに従って別の支払い先に送金しないでください。

返金の申請期限と手続き方法を教えてください。

14日間の無条件返金に対応しています。申請する場合はユーザーパネルにログインしてチケットを作成し、返金を希望する旨と、対象の注文を特定できる情報を明記してください。問題の内容も併せて説明できますが、トラブルの調査と返金申請は別の依頼です。チケットには希望する対応を明確に記載してください。送信前に利用規約に記載された返金条件全体を読み、アカウントと注文内容を確認してください。他のアカウントの注文について、確認できない申請を代理で送らないでください。公開のコメント欄に注文のスクリーンショット、支払いアカウント、サブスクリプションリンクを投稿しないでください。対応状況はチケットへの返信をご確認ください。このページでは、返金の着金時期や処理期間、記載のない特典を別途お約束するものではありません。

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